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  • スワップポイントの仕組み

    Posted by fx on 3月 12th, 2008 and filed under 基本知識 |

    日本と通貨発行国の金利差です。
    日本の金利が、通貨発行国の金利よりも低い状況の時に、その外貨を購入すると、両国の金利差がスワップポイントとして加算されている。
    要は金利収入のことです。

    たとえば日本の金利が1%、購入した外貨の発行国の金利が5%だとすると、両国の金利差である4%がスワップポイントとして入ってきます。

    レバレッジ効果は、このスワップポイントにも影響します。
    たとえば、両国の金利差が4%の時に、レバレッジを10倍にして外貨を購入すると、スワップポイントは保証金に対して40%にもなります。

    ただし、スワップポイントが入ってくるのは、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合になる。
    逆に金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買った場合は、スワップポイントを支払わなければなりません。
    外貨の売りから取引を始めた場合、ドル安円高になるほど為替差益を得ることができますが、一方でスワップポイントを支払わなければならないため、コストが割高になる。
    外貨の売りから取引を始める場合は、この点に留意する必要になる。

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