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  • レバレッジについて

    Posted by fx on 3月 9th, 2008 and filed under 基本知識 |

    少額の元手で大きな取引ができます。

    FXの特徴のひとつとして「レバレッジ効果」を挙げることができる。
    レバレッジとは「テコの原理」のことです。
    テコの原理とは、小さい力で重いものを持ち上げることのできる仕組みを指す。
    10万円の保証金を収めることによって、1万ドルの取引ができる。

    1ドル=120円であれば、10万円の元手で、実際には120万円相当の米ドルを取引していることになる。
    つまり、保証金として納めた10万円を元本とみなすと、元本に対して12倍ものレバレッジがかかります。

    仮に、1ドル=120円で米ドルを買った後、1ドル=130円までドル高円安が進んだとする。
    1万ドルを買っているのですから、為替差益は10万円です。
    でも、元手は保証金として納めた10万円ですから、その元手から見た利益率は100%にも達す。

    では、外貨預金だったらどうなるのか。
    1万ドルの米ドル預金を作成するのに必要な金額は、1ドル=120円だとしたら120万円です。
    1ドル=130円までドル高円安が進めば、120万円が130万円になり、10万円の為替差益が得られる。
    これは、FXと同じです。

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