外国為替取引をする上で、各国の通貨についてある程度知っておく必要がある。
取引システムやチャート等では、通常使用しているような「米ドル」「円」「ユーロ」といった表記ではなく、「USD」「JPY」「EUR」といった表記を使う。
中には「ポンド」が「GBP」、スイス・フランが「CHF」というように、覚えておかなければわかりにくいものもありますので、下記一覧表を覚えておくと便利ですね。
通貨管理組織や金融政策決定会議については、ファンダメンタル分析をしていく上で必要になってくるものです。
GDPについては、各国の規模を比較する上でも参考になると思います。
また、日本にいると円を軸に考えてしまいがちですが、為替相場の動きで最も重要なのは米ドルの動きになります。
アメリカのさまざまな経済指標の発表や要人発言等は、ドル以外の通貨にも影響を与えますので、注意が必要になります。