ゼロ金利時代の現在、投資への関心が高まっている。
投資と一口でいっても金融商品は数多く存在し、聞きなれない専門用語などを見ると「難しそう」と思ってしまう方もいらっしゃるとは思いますが、投資の基本ルールはどの金融商品でも同じ。
投資で最も重要なことは、将来の予測をすることではありません。
いかに不測の事態に対して適切な対応ができるか、リスクを最小限に食い止められるかが重要になってきます。
たとえ、これまでの運用が、勝率40%しかなくても、要はトータルでプラスなのかマイナスなのかが重要になります。
これこそがマネーマネジメントの考え方の基本となっている。
マネーマネジメントこそが投資において必要不可欠なルールです。
外国為替証拠金取引も同様で、1回の取引で全てが決まるものではなく、何十回、何百回と取引を行った上でのトータルの損益を考える。
例え、プロの外国為替ディーラーや機関投資家であっても100%勝つということはなく、相場変動が予想と違った方向へいく場面がしばしばある。
彼らはそのときのため、損切り水準を決めておくことで、相場変動のリスク管理を実行しています。
損切りをすることはなかなか難しいことではありますが、ポジション管理・資金管理を厳密に行い、いかにリスク管理を徹底して行うかが、投資をする上で非常に重要になります。